春栄ワールド  


プロフィール

古城 春栄

Author:古城 春栄
アラフォーのシングルマザーです。
小説書いたり、徒然なる戯言を書いたりします。
宜しくお願い致します。

著作権は筆者である私に帰属します。
無断転用・転載を禁止し、如何なる理由があっても
それらを認めません.。





にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説(愛欲)へ
にほんブログ村 小説ブログ ノンフィクションへ
にほんブログ村 小説ブログ 短編小説へ









現在の閲覧者数:



カテゴリ



リンク

このブログをリンクに追加する



最新記事



月別アーカイブ



最新コメント



フリーエリア



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



検索フォーム



FC2ブックマーク



全記事表示リンク

全ての記事を表示する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


熱い夢と冬の雨

寂しかったんだね

忘れたい事を飲み込む為に熱くなれるお酒を呑んで、語る甘い言葉…

目覚めれば日常があって呑み込んだお酒と共に流れ出した記憶…

忘却は時に人に優しい

お酒を呑んで辛い想いを吐き出して熱い気持ちも甘い言葉も忘れるほどに…

深い眠りと共に夢の世界へ…

そして明日が始まり 未来が始まる

明るい兆しがみえる時 暗闇だった過去の昨日は忘れて…

共に辛い時間を過ごして 熱い言葉を信じて忘れる事なく夢を見続けていた私は取り残される

忘れたい過去から癒されて新しい未来がみえた君に世界が広がる

忘れたいのは嫌な出来事だっただけで

哀しい事を分かち合った熱い言葉と甘い夢は君の忘れたい記憶の一部となり

お酒と共に流れていく事など露ほども思っていなかった私

冬の雨 冷たいね

熱い言葉と甘い夢を覚えていた私を凍えさせるように

降り続く冬の雨

雨で冷たく打ちのめすなら

いっそ私ごとガラス細工を壊すように…

粉々に砕いて壊してくれたらいいのに…

熱く 甘い夢ごと

冷たい冬の雨で打ちのめされる

激しい冬の雨は私の涙も流して隠してしまう

私を絶望を与えながら…


スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://shunei500.blog63.fc2.com/tb.php/2-7ac26c4a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。